ヴァレオとCalyos、二相冷却チップを共同開発へ…電動化やAIの進展で高まる熱管理の課題に対応

ヴァレオとCalyosが高性能でスタンドアロン型のチップ冷却ソリューションの開発と工業化に向けた基本合意書(MoU)を締結
ヴァレオとCalyosが高性能でスタンドアロン型のチップ冷却ソリューションの開発と工業化に向けた基本合意書(MoU)を締結全 1 枚

ヴァレオとCalyosは6月12日、高性能でスタンドアロン型のチップ冷却ソリューションの開発と工業化に向けた基本合意書(MoU)を締結したと発表した。

両社は、電動化やAIの進展で高まる熱管理の課題に対応するため、モビリティとデータセンターの両市場を対象にする。

新たなパッシブ先進二相冷却システムは、両社の専門知識を組み合わせることで、効率的でコンパクト、メンテナンスフリーで高い信頼性を備えたソリューションの実現を目指す。

《森脇稔》

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