「流石のアメリカンサイズ」日本に“再上陸”する日産『ムラーノ』にSNS注目!「左ハンドル!?」「800万もすんの!?」の声も

日産 ムラーノ
日産 ムラーノ全 12 枚

日産自動車は6月3日、米国で生産するSUV『ムラーノ』を日本市場に導入し、注文受付を開始した。価格は796万4000円だ。SNSでは、「流石のアメリカンサイズ」「左ハンドルで入れるんだ?」「800万もすんの!?」など、さまざまなコメントが飛び交い話題になっている。

【画像】日本に再上陸する日産『ムラーノ』

「ムラーノ」は、米国テネシー州のスマーナ工場で生産されるミッドサイズクロスオーバーSUVで、洗練されたデザインと高い快適性により米国市場で高い評価を得ている。日本市場では、2015年の販売終了から約12年ぶりの復活となる。

日産は、2026年2月に国土交通省が創設した米国製乗用車の認定制度を活用し、本モデルの日本市場への導入を実現した。

日産 ムラーノ日産 ムラーノ

エクステリアは、薄型LEDヘッドライトや左右に広がるリアコンビネーションランプに加え、20インチの大径アルミホイールを装備し、ワイドで存在感のあるプロポーションを実現している。ボディカラーは、ターコイズブルー、スーパーブラック、プリズムホワイトの3色を用意した。

インテリアには12.3インチの統合型インターフェイスディスプレイを水平に2画面配置し、優れた操作性と視認性を確保。広い室内空間と十分な荷室容量により、乗員全員に快適な移動体験を提供する。

パワートレインには、日本初導入となる2.0リットルのVCターボエンジンを採用。日産独自の可変圧縮比技術により、最高出力180kW(245ps)、最大トルク352Nmを発揮し、9速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで高い燃費効率と加速性能を両立する。

日産 ムラーノ日産 ムラーノ

駆動方式は4WDを採用し、専用チューニングが施された周波数感応型ダンパーと電動パワーステアリングによって優れたハンドリングと乗り心地を実現した。

360度セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備し、「プロパイロット」や車体下の視界を補助する「インビジブルフードビュー」、交差点前方の左右視界を支援する「フロントワイドビュー」を含む「インテリジェント アラウンドビューモニター」などを搭載し、ドライバーに高い安心感を提供する。

X(旧Twitter)では、日本市場に復活するムラーノにさまざまなコメントが寄せられている。

日産 ムラーノ日産 ムラーノ

「左ハンドルのままなのね。当然と言えば当然なんだけど。思い切ったなー」「左ハンドルで入れるんだ?」など、左ハンドルのままでの導入に対する驚きの声や、「昔の印象少し残ってる感じでサイズ感はでっかくなってた」「想像以上にサイズがデカかった」「流石のアメリカンサイズ」など、そのサイズ感にも注目が集まっている。

実車を見たというユーザーからは「高級ソファかと思うくらい柔らかい座り心地で惚れたわ!」といったコメントも。

また、「800万もすんの!?」「金額マジか」など、価格に対して衝撃を受けるユーザーも少なくないようだ。

《鴛海千穂》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  5. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る