小野測器、開発効率を向上させる製品を紹介へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA 小野測器ブース
人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA 小野測器ブース全 1 枚

小野測器は6月17~19日、愛知県のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」およびオンライン展示会「人とくるまのテクノロジー展 ONLINE STAGE 2」に出展する。

同展の会期は2026年6月17日から6月19日で、開催時間は10:00から17:00。入場料は無料だが、事前登録が必要である。オンライン展示会は2026年7月1日まで実施する。

小野測器ブースのテーマは「実測と仮想の最適解|開発効率を向上させるソリューション」。最新製品の展示や実演を中心に紹介する予定だ。

また、チノーと共同開発した「Thermal-VRS サーマルトランジェントベンチ」について、名古屋では初公開として模型を展示する。さらに「ポータブルFAMS」や試験結果可視化ソフトウェア「ExSummary」など、開発効率を高める製品も並べる。

展示内容には、単体模擬から複合模擬へ進化した「ADAS-VILS」や、つながる技術を用いた計測制御システム、遠隔監視システムなども含まれる。音響・振動分野では、音響振動解析システムO-Solution/DS-5000や周波数応答計測ソフトウェアOS-4100、レーザードップラー振動計LV-1800などのソリューションを紹介する。

小野測器は1954年創業で、電子計測機器の製造・販売やエンジニアリングサービスを展開している。

《森脇稔》

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