15日の日経平均株価は前週末比3297円46銭高の6万9317円50銭と大幅に3日続伸。米国とイランの戦闘終結合意を受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に買いが入り、初の6万9000円台に達した。先週末のニューヨークダウは353ドル高の5万1202ドルと続伸。米国とイランが戦闘終結に向け近く合意するとの期待から、投資家心理が改善した。ハイテク株主体の米ナスダック市場も続伸。電気自動車(EV)のテスラは1.82%高。