アイシン高丘、バイオ炭でカーボンクレジット創出へ…TOWINGとインドネシアで事業性評価を開始

パームヤシの木
パームヤシの木全 2 枚

TOWINGとアイシン高丘は、インドネシア共和国のカリマンタン島において、パーム残さを原料とするバイオ炭を活用したカーボンクレジット創出事業の立ち上げに向けた事業性評価(フィージビリティスタディ、以下「FS」)を共同で開始した。

世界的に気候変動対策が急務となる中、温室効果ガスの排出削減だけでなく、大気中の二酸化炭素を固定・吸収する「ネガティブエミッション技術」への注目が高まっている。

その中でも、植物由来のバイオマスを炭化させた「バイオ炭」を農地に施用する手法は、炭素を長期間土壌に封じ込めることができる有力な手段として位置づけられている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. LUUP死亡事故で問われる特定原付の「期待」と「現実」
  3. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  4. モデリスタ、『アルファード』コンセプトの音響性能を進化…OTOTEN 2026に初出展へ
  5. フィアット、新型CセグSUV『グリズリー』の写真公開…グローバル戦略車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る