自動車など南インドの日系企業支援を強化、バンガロールに新オフィス開設…日本経営

日本経営インディアのロゴ
日本経営インディアのロゴ全 1 枚

日本経営グループのインド現地法人である日本経営インディアは、、南インドの主要都市バンガロールに新オフィスを開設したと発表した。

インド国内におけるサービス体制の強化と事業拡大が目的で、既存の北部グルガオン拠点との連携を深めながら、インド全域における日系企業の事業成長と日印両国の経済発展への貢献を目指す。

バンガロールはインドのIT・スタートアップの中心地として知られるほか、近年は自動車や半導体産業の集積も進み、テクノロジーとイノベーションを牽引する重要エリアとなっている。現在、多くの日系企業が同地に拠点を構えるか、進出を検討している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る