トヨタの株価が反落…米国・イラン合意も中東情勢に拭えぬ警戒感

イラン市内(6月8日)
イラン市内(6月8日)全 1 枚

16日の日経平均株価は前日比87円00銭高の6万9404円50銭と4日続伸。前場はマイナス圏に沈む場面もあったが、日銀の金融政策決定会合で事前の予想通りに利上げが決まったことで、半導体関連株を中心に買いが加速。一時、初の7万円台に到達した。

15日のニューヨークダウは468ドル高の5万1671ドルと3日続伸。米国とイランが戦闘終結で合意したことで買い安心感が強まり、今月4日以来、1週間半ぶりに最高値を更新した。

ハイテク株主体の米ナスダック市場も3日続伸。電気自動車(EV)のテスラは1.16%高。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  4. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  5. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る