JFEテクノリサーチ、全固体電池・EVモーター・燃料電池の評価技術を紹介…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

塗工式ラミネート型全固体電池
塗工式ラミネート型全固体電池全 3 枚

カーエレクトロニクス対応の耐久評価試験・分析・解析技術を手がけるJFEテクノリサーチが、6月17~19日まで愛知県国際展示場(アイチ スカイ エキスポ)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026名古屋」に出展する。

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今回の展示では、カーエレクトロニクス製品に関する幅広い技術が紹介される。

電池分野では、LiB(リチウムイオン電池)の試作評価・解析・安全性試験、ラミネート型全固体電池の試作、次世代電池の安全性試験を展示する。

固体高分子形燃料電池(PEFC)の分野では、セルの耐久性評価技術やセル部材の特性評価技術のほか、接液部金属フリーのゼロギャップ(PEM/AEM)水電解セル部材評価装置も紹介される。

モータ開発向けの評価解析技術としては、EVモータの解体・材料調査によるリバースエンジニアリング、薄フィルム型探りコイルを用いたモータ振動解析、モータの軸電圧測定が展示される。

さらに、サーキュラーエコノミー(CE)技術支援についても紹介が行われる予定だ。

開催時間は各日10:00~17:00。出展ブースの小間番号は45で、「ものづくりのベストパートナー」のサインが目印となっている。

《森脇稔》

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