アルミ材料の販売・加工・物流サービスを手がけるSDATは、九州地区における事業拡大と顧客サービス向上を目的として、福岡物流拠点を移転し、新物流センターでの出荷業務を開始した。
近年、九州地区では半導体、自動車、建設・インフラ関連産業を中心に設備投資が活発化しており、アルミニウム材料や関連商材への需要も拡大している。こうした市場環境の変化に対応するため、SDATは物流機能の強化と供給体制のさらなる安定化を図るべく、新たな物流拠点への移転を決定した。
新物流拠点では保管・出荷機能を強化し、九州全域への配送効率向上を目指す。また、物流パートナーとの連携を強化することで、将来的な取扱量増加にも対応可能な体制を構築するとしている。



