トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現

・CAMSHOPがオートアート製「トヨタ2000GT 1967(ホワイト)」1/18スケールの予約販売を開始した

・実車3Dスキャンでボディ形状を再現し、パネルラインや内装、エンジンルームも作り込む

・ドア、ボンネット、リアハッチが開閉可能。カラーは4色展開

『トヨタ 2000GT』のオートアート製18分の1スケールモデルカー
『トヨタ 2000GT』のオートアート製18分の1スケールモデルカー全 13 枚

CAMSHOPは6月19日、オートアート製『トヨタ2000GT 1967(ホワイト)』1/18スケールモデルの予約販売を開始した。

【画像】トヨタ2000GTの1/18スケールモデル

1967年に誕生したトヨタ『2000GT』は、日本初の本格的グランツーリスモとして高い評価を受ける伝説的スポーツカーだ。

『トヨタ 2000GT』のオートアート製18分の1スケールモデルカー『トヨタ 2000GT』のオートアート製18分の1スケールモデルカー

同モデルは、実車を3Dスキャニングして得たデータをもとに、ボディラインを忠実に再現する。パネルラインとチリ合わせを追求し、ヘッドライトやテールランプなどの細部も刷新した。さらに高精度なインテリア再現に加え、エンジンルームまで内部構造を作り込んだ。

『トヨタ 2000GT』のオートアート製18分の1スケールモデルカー『トヨタ 2000GT』のオートアート製18分の1スケールモデルカー

フル開閉ギミックも搭載する。ドア、ボンネット、リアハッチは開閉可能で、閉じた状態では開閉機構が目立たない自然な仕上がりをうたう。

カラーはホワイト、レッド、シルバー、ゴールドの4色。CAMSHOP.JPで予約を受け付ける。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る