「トヨタ アップグレード ファクトリー」、先代『RAV4』のリフトアップ事前検査の受付開始…「GORI GORI BLACK」塗装のフェンダーアーチも発売

・トヨタ純正オプションの後付けサービスで50系RAV4のリフトアップ事前検査を受付開始

・施工は2インチ(前方50mm/後方40mm)。保安基準適合を販売店で確認し可否を判断

・GORI GORI BLACK塗装のフェンダーアーチモール提供も開始。価格は10万8020円(税込)

先代『RAV4』の純正リフトアップと「GORI GORI BLACK」塗装のフェンダーアーチモール
先代『RAV4』の純正リフトアップと「GORI GORI BLACK」塗装のフェンダーアーチモール全 6 枚

トヨタの純正オプションを正規販売店で「後付け」できるサービス「トヨタ アップグレード ファクトリー」を通じて、50系『RAV4』向けのリフトアップ施工に必要な「事前検査」の申し込みが可能になった。

【画像全6枚】

対象は、パノラミックビューモニターを装着した50系RAV4のうち、事前検査を経て施工可能と判断された車両である。

先代『RAV4』の純正リフトアップ先代『RAV4』の純正リフトアップ

リフトアップ幅は「2インチ(前方50mm/後方40mm)」で、車両の状態によって異なる場合がある。事前検査は5500円(税込み)で、作業工賃のみの費用となる。リフトアップ施工の部品代(メーカー希望小売価格)は18万1566円(税込み)。バックアップランプの移設が必要と判断された場合は、追加で2万4640円~4万2570円(税込み)が別途必要になる。

施工では、販売店が車両ごとに保安基準適合の確認を行い、施工可否を判断する。バックアップランプ移設が必要な場合は、保安基準に適合できるようセットで移設施工を行う。施工後にはバックアップランプやフォグランプの高さなどを計測し、適合を確認する。

先代『RAV4』の「GORI GORI BLACK」塗装のフェンダーアーチモール先代『RAV4』の「GORI GORI BLACK」塗装のフェンダーアーチモール

あわせて、50系RAV4のラギッドな外観を目指す「GORI GORI BLACK(ゴリゴリブラック)塗装」を施したフェンダーアーチモールの提供も始まった。価格は10万8020円(税込み・作業工賃含む)で、所有・サブスクを問わず申し込みできる。

なお、GORI GORI BLACK塗装を施したフロントスキッドプレート、フロントバンパー、ドアミラーカバーは7月下旬の発売予定としている。

トヨタ アップグレード ファクトリーはトヨタ自動車から業務委託を受け、KINTOが運営している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る