後部座席の赤ちゃんや子どもの様子を専用モニターで確認、見守りカメラ「ミマモ2」がアカチャンホンポ10店舗で取扱い開始

車載対応ベビーモニター「ミマモ2」
車載対応ベビーモニター「ミマモ2」全 1 枚

慶洋エンジニアリングは6月24日、車載対応ベビーモニター「ミマモ2」を、マタニティ&ベビー・キッズ用品専門店「アカチャンホンポ」10店舗とオンラインショップで取り扱うと発表した。

「ミマモ2」は、運転中に後部座席の赤ちゃんや子どもの様子を専用モニターで確認できる見守りカメラシステム。チャイルドシート装着時に起きやすい「子供の様子が見えない」「泣いている理由が分からず不安」「振り向けず運転に集中しづらい」といった悩みに対応することを狙う。

車のエンジンをオンにすると、専用モニターとカメラがワイヤレス接続される。複雑な設定をせずに後部座席の様子を確認できる。さらにバッテリーレス設計で、充電の手間を抑える仕様だ。

「ミマモ2」は、2026年3月発売。従来モデル「ミマモ」から、カメラやモニターをよりコンパクトにするなどデザイン面を進化させた。家庭用三脚も同梱し、車内だけでなく家庭内の見守りにも使える。

また「ミマモ2」は、BabyTech Awards 2025-26で「安全対策と見守り部門 優秀賞」を受賞した。アカチャンホンポの店頭で、車内の見守りという選択肢を提案する考えだ。

取り扱い店舗は、アリオ札幌店、新潟亀田アピタ店、仙台泉店、ららぽーとTOKYO-BAY店、ららぽーと立川立飛店、ららぽーと名古屋みなとアクルス店、ららぽーとEXPOCITY店、エイスクエア草津店、ららぽーと横浜店、浜松プラザ店。

「ミマモ2」の価格は2万1780円(税込)。内容物には、カメラブラケット、ヘッドレストブラケット、家庭用三脚、シガーアダプター、USBケーブル2本などが含まれる。

《森脇稔》

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