商用EVの運用課題に対応、EVolityが出展へ…物流DX展 2026

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EVolityは、7月1日から7月3日まで東京ビッグサイトで開催される「物流DX展 2026【7月 東京】」に出展する。

同社は、運輸部門が日本の二酸化炭素排出量の18.5%を占め、その中でも営業用貨物車が21.6%を占める点を背景に、商用EVへのシフトが業界の課題だと説明する。

一方で、車種選定や充電インフラの初期費用、電池劣化の把握、複数ブランド車両の統合管理などが導入・運用の障壁になるとしている。

EVolityは2023年8月の設立以降、EVと内燃機関車の双方に対応し、車両の運用・管理効率化を支援してきた。EV導入に向けたコンサルティングやEV充電設備の販売に加え、既存の内燃機関車にも対応するフリートマネジメントサービスを提供するという。

出展では、車両を軸とした物流領域のDX化に資するサービスを紹介し、燃料消費量の収集やCO2排出量の可視化、削減、車両稼働データの活用などをデモンストレーションする。

ブースでは担当者による個別相談(無料)も受け付ける。

《森脇稔》

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