BYDオートと、グローバルなモビリティプラットフォーム「アライブ」傘下の自動車・データブランド「パーコペディア(Parkopedia)」は、欧州のドライバー向けに次世代の車内駐車場体験を提供するための協業を発表した。
この協業により、BYD車はパーコペディアの駐車場データと車内決済機能を活用できるようになる。ドライバーは車内から駐車場を検索し、そのまま支払いまで完結させることが可能になる。
新サービスの名称は「パークペイ」で、アンドロイド・オートモーティブOS(AAOS)とグーグルの組み込み機能を活用して動作する。英国ではリングゴー、欧州全域ではイージーパークとの連携により、幅広いエリアをカバーする。



