GM、車載エンタメを米国で大幅強化…Google Playで200以上のアプリが利用可能に

GMの米国向け車両がGoogle Playで200以上のアプリ利用可能に
GMの米国向け車両がGoogle Playで200以上のアプリ利用可能に全 2 枚

ゼネラルモーターズ(GM)は、オンスター接続サービスと最新のソフトウェアアップデートにより、グーグルビルトインを搭載した車両のセンターディスプレイから、Google Playの200以上の新アプリが米国で利用できるようになったと発表した。

さらに、GMのプレミアムSUVでは前後席の乗客向けスクリーンにも多数のアプリとサービスが提供され、映画・テレビ番組・音楽・ポッドキャスト・ライブラジオ・テレビチャンネルなど幅広いコンテンツを楽しめる環境が整った。

■駐車中に楽しめるコンテンツ

ドライバー用センターディスプレイでは、駐車中に限りGoogle Playの最新アプリが利用可能だ。ストリーミング視聴やゲーム、クロスワードパズルなどのインタラクティブコンテンツが揃い、ディッシュ・エニウェアによるオンデマンド作品や、バスケットボール・チェス・ソリティア・麻雀などのゲームアプリも楽しめる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. ホンダ『シビックタイプR』仕様のアキレス『瞬足』が発売! 子どもたちの「速いものへの憧れ」を形に
  5. 頭文字D × セイコー、高橋啓介「RX-7 FD3S」モデルの腕時計が登場…限定1995点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る