GM、車載エンタメを米国で大幅強化…Google Playで200以上のアプリが利用可能に

GMの米国向け車両がGoogle Playで200以上のアプリ利用可能に
GMの米国向け車両がGoogle Playで200以上のアプリ利用可能に全 2 枚

ゼネラルモーターズ(GM)は、オンスター接続サービスと最新のソフトウェアアップデートにより、グーグルビルトインを搭載した車両のセンターディスプレイから、Google Playの200以上の新アプリが米国で利用できるようになったと発表した。

さらに、GMのプレミアムSUVでは前後席の乗客向けスクリーンにも多数のアプリとサービスが提供され、映画・テレビ番組・音楽・ポッドキャスト・ライブラジオ・テレビチャンネルなど幅広いコンテンツを楽しめる環境が整った。

■駐車中に楽しめるコンテンツ

ドライバー用センターディスプレイでは、駐車中に限りGoogle Playの最新アプリが利用可能だ。ストリーミング視聴やゲーム、クロスワードパズルなどのインタラクティブコンテンツが揃い、ディッシュ・エニウェアによるオンデマンド作品や、バスケットボール・チェス・ソリティア・麻雀などのゲームアプリも楽しめる。

《森脇稔》

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