トヨタファイナンシャルサービス「my route」、山口・サンデン交通の1日乗り放題デジタル乗車券を7月1日発売

山口・サンデン交通の1日乗り放題デジタル乗車券
山口・サンデン交通の1日乗り放題デジタル乗車券全 1 枚

トヨタファイナンシャルサービスが運営するおでかけアプリ「my route」は、7月1日よりサンデン交通の「サンデン1dayパス」のデジタル乗車券の販売を開始する。

これは「my route」における山口県での交通チケット販売として初の展開となる。

「サンデン1dayパス」は、サンデン交通が運行するすべての一般路線バスが乗り放題となる乗車券だ。

下関市・長門市をはじめとした山口県西部エリアをカバーしており、唐戸・城下町長府・長門湯本温泉・仙崎といった観光スポットの周遊だけでなく、通院や買い物など日常のお出かけにも活用できる。

販売開始は2026年7月1日(水)午前10時から。

チケットの種類と価格は、1日券が大人1200円、小児600円(利用開始当日の23時59分まで有効)。24時間券は大人1300円、小児700円(利用開始操作から24時間有効)だ。

決済方法はクレジットカード(ビザ・マスターカード・JCB・アメリカン・エキスプレス・ダイナースクラブ)、ペイペイ、トヨタウォレットに対応する。1つの端末で大人・小児合わせて最大9名分まで購入できる。

スマートフォンの電池切れや故障などでチケット画面を提示できない場合は無効となり、別途正規運賃の支払いが必要となる。24時間券については、バス降車時に有効期限が切れてチケット画面が表示できなくなった場合も、乗車バス停からの正規運賃が必要となるため注意が必要だ。

「my route」は無料でダウンロードでき、ログインなしですぐに使える。チケット購入には会員登録と決済手段の登録が必要となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  5. スズキのラグジュアリースクーター『バーグマン400』2026年モデル発売、価格は98万0100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る