需要予測クラウド「MPS EYES Ver.3.5」、オザックスが出展へ…ものづくりワールド東京 2026

オザックスのブースイメージ
オザックスのブースイメージ全 1 枚

オザックスは、7月1日(水)から3日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「第38回ものづくりワールド」に、需要予測クラウドサービス「MPS EYES Ver.3.5」を出展する。

同サービスは、未来の在庫予測から適正発注データの生成までを自動化するクラウドサービスだ。過剰在庫による保管コストや廃棄リスク、欠品による機会損失といった課題を解消することを目的としている。

また、ベテラン担当者の「経験と勘」に頼った発注業務からの脱却を支援し、誰でも高い精度で在庫管理・発注業務が行える仕組みの構築を可能にする。毎日・毎月の手作業によるデータ集計や発注計画作成の負荷を減らし、戦略的な調達業務に時間を充てられる環境の実現も訴求ポイントだ。

展示会場では実際のデモ画面を用いながら、サプライチェーン最適化に向けた具体的な活用方法を解説する予定だ。

オザックスは1910年9月創業、1920年9月設立。資本金は5億2百万円。生活産業製品の生産・加工・販売や合成樹脂原料の販売、洋紙・板紙・紙二次製品およびパルプの販売、食品の販売などを手がける。

《森脇稔》

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