NECネクサソリューションズは、7月1日(水)より東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド [東京]」内の「設計・製造ソリューション展」に出展する。
同社は「DX推進による業務改革の実現」をテーマに、製造業の経営情報と工場情報を繋ぎ、様々な角度での統計分析と経営・現場判断を可能にするソリューションを展示する。
ものづくりワールドは、IT・AI・DX製品、部品、設備、装置、計測製品などを扱う企業が世界中から出展する大規模展示会だ。国内外の製造業における設計、開発、製造、生産技術、購買、情報システム部門の担当者との商談が活発に行われる場となっている。
NECネクサソリューションズのブースでは「スマート工場を実現する現場DX」をテーマに、生産スケジューラ「Asprova」をはじめとする製造業向けソリューションを紹介する。
経営情報と工場情報を一元的に繋ぐことで、統計分析の高度化や現場での迅速な意思決定を支援する内容となっている。




