ダイハツや日本通運、モーダルシフト賞受賞…紙と自動車の異業種ラウンドマッチング輸送が「第1回日本物流大賞」で評価

「第1回 日本物流大賞」表彰式
「第1回 日本物流大賞」表彰式全 2 枚

ダイハツ、北越コーポレーション、北越物流、NIPPON EXPRESSホールディングスの日本通運、JR貨物の5社は、日本物流団体連合会が主催する「第1回日本物流大賞」において、「モーダルシフト賞」を受賞したと発表した

■異業種ラウンドマッチング輸送とは

北越コーポレーションはこれまで、紙製品を輸送した後の復路で空コンテナが発生するという課題を抱えていた。

この空コンテナ輸送区間である京都貨物駅(京都府京都市)から焼島駅(新潟県新潟市)の区間に、ダイハツの小型自動車を積載する輸送スキームを構築。北越物流、日本通運、JR貨物の協力のもと、2025年2月から異業種ラウンドマッチング輸送を開始した。

《森脇稔》

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