NTT-ME(エヌ・ティ・ティ エムイー)は、リユースEV(中古電気自動車)を活用し、企業・自治体のカーボンニュートラル推進およびBCP(事業継続計画)強化を支援するサーキュラーエコノミー事業の開始に向けて準備を進めていると発表した。
本事業は、丸紅の子会社であるEVolity(イーボリティ)の車両管理システムと、DI(ドリームインキュベータ)との協創により実現した。リユースEVのバッテリー劣化状態を可視化・保証し、低コストで安心して導入できるEVソリューションの申し込みを2026年夏を目途に開始する予定だ。
■取り組みの背景
近年、企業・自治体にはカーボンニュートラルへの対応、災害へのレジリエンス強化、地域社会への貢献がこれまで以上に求められている。



