2日の日経平均株価は前日比1741円81銭安の6万8733円15銭と4日ぶりに大幅反落。米国市場のハイテク株安を嫌気し、半導体関連株を中心に売りが先行。
その後、人工知能(AI)・半導体関連以外の銘柄に買いが入り、マイナス圏でのもみ合い商状となったが、引けにかけて再度売り込まれた。
1日のニューヨークダウは13ドル安の5万2305ドルと3日ぶりに反落。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測の後退が相場を支えた一方で、半導体関連株の下落が投資家心理の重しとなった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは1.12%高。



