デンソーテン・ECLIPSE(イクリプス)からカーナビゲーションシステム「AVN」の新商品2機種、RSシリーズ『AVN-RS01』とRBSシリーズ『AVN-RBS01』が新発売。価格はオープン。7月下旬より順次販売が開始される。
イクリプスブランドとして初めて、ニーズの高まっているHDMI入力に対応した7型モデルのRS/RBSシリーズの登場となる。『AVN-RS01』は7型フルセグTV付きモデル、『AVN-RBS01』は7型TVレスモデル。
両機種には、北九州高速5号線・牧山ランプ~枝光ランプなど新設された主要な高速・有料道路の情報を収録した2025年度秋版最新地図が搭載されている。クアッドコアCPUが搭載されており、画面切り替えや動画再生中のナビゲーション操作といった高負荷処理もスムーズに対応する。
ナビゲーション機能としては、有料優先・時間優先・幹線優先など6ルート探索、方面看板表示(約12万5000カ所)、案内交差点直前に音声とコーション音で知らせるジャスト案内が搭載されている。また、VICS WIDEによる気象情報・特別警報の表示、準天頂衛星「みちびき」への対応により、高層ビル街や山間部など衛星測位が困難な環境での測位精度向上が図られている。
多言語対応も特徴のひとつで、英語・韓国語・中国語(繁体字/簡体字)・日本語に対応。地図上の住所表記やルート案内音声、名称・ジャンルでの目的地検索など、外国人ユーザーも利用しやすい設計となっている。
オーディオ面では、HDMI入力によりスマートフォンなどのHDMI対応機器を接続してYouTubeなどの映像をディスプレイに表示可能。Bluetoothオーディオ機能も搭載されている。地デジ(フルセグTV)への対応はAVN-RS01のみで、映像と地図の2画面表示にも対応する。なお、走行中は安全のため映像は表示されず音声のみの再生となる。




