自動運転技術を手がけるウィーライド(WeRide)と配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズ(Uber)は、スイスのチューリッヒ大都市圏でロボタクシーの商用サービスを開始する計画を発表した。両社がマドリードでの欧州初展開を発表してから数週間での発表となり、欧州での連携が急速に広がっている。サービスはスイス連邦道路局(フェドロ)との協力のもと、2026年中の開始を予定している。規制当局の承認を条件に、利用者はウーバーアプリを通じて乗車できる見通しだ。