ダイハツ『コペン』生産終了記念イベント、本社工場で最後の1台を見届ける…8月31日開催

・ダイハツは軽オープン「COPEN」の現行モデル生産を2026年8月に終了する

・スペシャルイベント第3弾「OPEN FUTURE DAY」を本社(池田)工場第2地区で開催する

・会場とYouTube Liveで最終生産車の旅立つ瞬間を見届け、希望者は「コペン展」にも招待

ダイハツ・コペン (現行)
ダイハツ・コペン (現行)全 8 枚

ダイハツ工業は、軽オープンスポーツカー『COPEN(コペン)』の現行モデルが8月に生産を終了することに伴い、スペシャルイベント「Keep it OPEN」の第三弾「OPEN FUTURE DAY」を8月31日に開催すると発表した。

【画像】ダイハツ・コペン (現行)

会場は、コペンを生産してきた本社(池田)工場第2地区のコペンファクトリーである。

イベントでは、最終生産車の生産工程を追った映像を上映し、最後の1台が旅立つ瞬間を、会場参加者とともに見届ける。参加は会場に加え、YouTube Liveでも可能とした。

また、会場参加者のうち希望者は、9月1日(火)から本社併設の見学施設「ヒューモビリティワールド」で開催される企画展「コペン展」へ招待される。

応募期間は7月10日(金)から7月27日(月)までで、COPENスペシャルサイトで申し込む。8月上旬頃に当選メールを配信する予定としている。

《森脇稔》

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