トヨタ『タンドラ』の逆輸入開始に対応、KYBがハイパフォーマンスショックアブソーバ「2000 Series」国内投入

・カヤバが北米向け「KYB 2000 Series」の国内販売を開始する

・対象はトヨタ「タンドラ」、対応年式は2022年以降

・希望小売価格は税込46万2000円で、MADE IN JAPANの高品質を訴求する

トヨタ タンドラ 1794 Edition
トヨタ タンドラ 1794 Edition全 6 枚

カヤバは、北米市場向けに展開してきたフルサイズピックアップトラック用ハイパフォーマンスショックアブソーバ「KYB 2000 Series」の国内販売を開始する。

【画像全6枚】

同社によると、北米からの逆輸入車の拡大に伴い、日本国内でもトヨタ『タンドラ』ユーザーの増加が見込まれるという。そこで、北米向けに展開してきたタンドラ向け製品を日本向けに用意した。

「KYB 2000 Series」は、北米の広大な砂漠地帯などの過酷なテスト環境で走り込み、耐久性と走行性能を磨いたショックアブソーバだとする。快適な乗り心地と操縦安定性の両立をうたう。

製品は「MADE IN JAPAN」のモノづくりを背景に、アルミ製ボディ、大径サイズ(シリンダ内径最大60mm)、モノチューブ構造を採用したとしている。オフロード走行でも高い性能と耐久性を発揮するという。

日本市場向けの対象年式は2022年以降。製品名は「KYB 2000 Series」で、希望小売価格は税込46万2000円(1台分)だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 見た目は純正、音は本格派! スペーシアにPHD+サイバーナビXを組んだ実用派システム[Pro Shop インストール・レビュー]by 東京車楽
  4. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  5. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る