加藤モーターは、日産ピーズフィールドクラフトとの共同開発による新型キャンピングカー『エレガンツァ(Eleganza)』を発表した。
同モデルは、7月11日(土)・12日(日)に東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初公開し、同日より販売を開始する。
エレガンツァは、日産車のキャンピングカープロショップとして実績を持つ日産ピーズフィールドクラフトと、1956年から続くハンドクラフトにこだわるkatomotorのコラボレーションモデルだ。
ベース車両には日産『NV350キャラバン』のスーパーロングボディ(標準幅・ハイルーフ)」を採用する。全長5080mm、全高2285mmのボディを活かし、車内で大人が立って移動できるほどの開放的な居住性をうたう。
新型キャンピングカー『エレガンツァ(Eleganza)』
車内は「リビングスペース」「常設ベッドスペース」「カーゴスペース」の3つの独立空間で構成する。ダイネットを展開・片付けせずに、すぐ就寝できる実用的なレイアウトとしている。
室内には、katomotorの職人が手作りで仕上げた天然木家具を配置する。さらに、雪国・新潟で培われた断熱施工により、夏は涼しく冬は暖かい一年中快適な室内環境を目指すとしている。
また、日産ピーズフィールドクラフトによる日産正規ディーラーのサポート体制を整え、購入後のメンテナンスや車検などのアフターサポートも行うとしている。
エレガンツァの実車は、東京キャンピングカーショー2026で初公開する。会場は東京ビッグサイト 東7・8ホールで、出展ブースは日産ピーズフィールドクラフト/katomotorブースだ。




