『キックス』新型は「日産の成長の第一歩」…今週のビジネス記事ランキング

日本マーケティング&セールス執行職の杉本全氏
日本マーケティング&セールス執行職の杉本全氏全 9 枚

7月9~15日に公開された有料会員記事の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位になった記事は日産の新型『キックス』。杉本執行職は、戦略モデルであり、日産の成長に向けた重要な一歩だ、と語っています。



日産自動車は、新型『キックス』を電動化戦略を支えるコアモデルとして日本市場に投入する。日本で初めて第3世代「e-POWER」を搭載し、拡大を続けるコンパクトSUV市場を狙う戦略モデルに位置付ける。






2026年1月に販売を開始した新型日産『リーフ』。航続距離を含めた性能向上により商品力を高め、販売は前年を大きく上回り好調だと伝えられている。人気の理由のひとつが大きく変わったデザインだ。






ボルボ・カー・ジャパンは7月8日、電気自動車(EV)の新型フラッグシップセダン『ES90』と、7人乗りフラッグシップSUV『EX90』を日本市場で発売した。EV専用モデルを従来のフラッグシップ車に近い価格帯で投入し、プレミアムEVの普及を加速させる考えだ。






スズキは、広島大学および東広島市が推進する「広島大学スマートシティ共創コンソーシアム」(以下、共創コンソーシアム)に参画すると発表した。






鹿島アントラーズは、サステナビリティ方針「ずっと同じ夢を~With Antlers, For Sustainability~」における重要テーマのひとつ「環境負荷の少ない移動」の実現に向け、産業技術総合研究所の協力のもと「ホームゲーム来場者移動レポート」を公開した。


《高木啓》

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