ホンダ、米オハイオのトランスミッション工場が30周年…2モーターハイブリッドシステム向けなど生産

ホンダの米オハイオのトランスミッション工場
ホンダの米オハイオのトランスミッション工場全 3 枚

ホンダの米国オハイオ州ラッセルズポイントにある変速機工場「ホンダ・トランスミッション・プラント・オハイオ(TMP-O)」が、生産開始から30周年を迎えた。

同工場は1996年に操業を開始し、2モーターハイブリッドシステム、ホンダおよびアキュラの全輪駆動車向け無段変速機(CVT)、ディファレンシャルなど主要コンポーネントを生産してきた。

総投資額は10億ドル超で、工場の延べ床面積は約102万m²。従業員数は1200人超を擁し、年間生産能力は変速機・ギアシフトが100万基以上、2モーターハイブリッドシステムが50万基に上る。四輪駆動車向けのトランスファーケースやディファレンシャルも手がける。

《森脇稔》

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