66万円で買えるロイヤルエンフィールド、『ハンター350』に大胆カラー2色が登場

ロイヤルエンフィールド『ハンター350』に追加されたムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイト
ロイヤルエンフィールド『ハンター350』に追加されたムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイト全 5 枚

ロイヤルエンフィールド『HUNTER 350(ハンター350)』に新色「Mumbai Yellow(ムンバイ・イエロー)」「Moonshot White(ムーンショット・ホワイト)」の2色が追加された。価格はいずれも66万円(税込)で、7月17日より日本全国の正規販売店で予約受付が開始されており、7月31日に発売される。

【画像】ロイヤルエンフィールド『ハンター350』の新色

ムンバイ・イエローは、インドの映画産業ボリウッドで知られる都市ムンバイのエネルギーをモチーフにした大胆なカラーリングで、インパクトの強いカラーとグラフィックで仕上げられている。

ロイヤルエンフィールド『ハンター350』ムンバイ・イエローロイヤルエンフィールド『ハンター350』ムンバイ・イエロー

一方のムーンショット・ホワイトは、星座オリオン座を現代的に再解釈したデザインで、手描きのグラフィックと星座のモチーフを通じて「多様性」と「自己表現」をテーマとしている。なお、2026年6月15日に発表済みの「Graphite Grey(グラファイト・グレイ)」と合わせ、2026年モデルのラインナップは3色構成となる。

ハンター350には、空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブの349ccエンジンが搭載されており、最高出力14.9kW(20.2PS)/6100rpm、最大トルク27Nm/4000rpmを発生する。トランスミッションは5速リターン式で、燃料供給はフューエルインジェクション方式が採用されている。

ロイヤルエンフィールド『ハンター350』ムーンショット・ホワイトロイヤルエンフィールド『ハンター350』ムーンショット・ホワイト

車体寸法は全長2100mm、全幅1055mm、全高800mm、シート高790mmで、車両重量は181kg。燃料タンク容量は13リットル。タイヤはフロント110/70-17、リア140/70-17が装着され、フロント直径300mm・リア直径270mmのシングルディスクブレーキにデュアルチャンネルABSが組み合わされる。

装備面では、F.C.C製アシスト&スリッパークラッチ、LEDヘッドライト、簡易型ナビゲーションシステム「トリッパー」、USB Type-C充電ポートが備わっている。新車登録(届出)から3年間・走行距離無制限の保証が付帯する。

《ヤマブキデザイン》

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