V2H補助金を自動反映、「かんたん自動見積」開始…最短5分で実質負担額の目安

V2Hの「かんたん自動見積」に国の補助金額を自動反映する新機能を追加
V2Hの「かんたん自動見積」に国の補助金額を自動反映する新機能を追加全 3 枚

アイエーエナジーは、EVエコホームの「V2H・蓄電池のかんたん自動見積」サービスに、国のV2H補助金額を自動反映する機能を追加したと発表した。

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同社によると、フォームに必要事項を入力するだけで、補助金を差し引いた実質負担額の目安を最短5分で算出できるという。

対象エリアは東京都(離島を除く)、神奈川県、埼玉県、千葉県だ。

2026年度(令和8年度)の国のV2H補助金は、機器本体費用が1/2(上限75万円)、設置工事費が1/1(上限55万円)。条件を満たし満額受給できた場合、総額の約63%を補助金でまかなえるとしている。

同機能で反映されるのは国の補助金のみで、都道府県・市区町村の補助金は別途自治体情報をもとに案内する。

また、V2Hの特設ページを公開し、停電対策や電気代の節約、補助金活用のポイント、施工事例、よくある質問を1ページにまとめた。見積りへの導線も集約したという。

同社は、補助金制度が年度で変わり「結局いくらで導入できるのか分かりにくい」「申請が煩雑そう」といった声があることを背景に、分かりにくさの解消と導入検討の後押しを目的に機能を開発したとしている。

《森脇稔》

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