交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ

事業スキームのイメージ
事業スキームのイメージ全 1 枚

ネクスト・モビリティと西日本鉄道(西鉄)は、全国の自治体・地域交通事業者に向けた交通コンサルティング事業に新たに取り組むと発表した。

人口減少や運転士不足により地域交通の維持が課題となる中、国土交通省は「交通空白」の解消や地域交通の再編を支援する取り組みを推進している。法制度の改正や新技術の導入支援など、持続可能な公共交通を地域が確保しやすい環境整備が進められている。

両社は2025年度、国土交通省「地域生活圏形成リーディング事業(調査業務)」において、帯広市・音更町・幕別町・芽室町の広域圏(帯広圏)を対象に交通課題の調査と再編案の提案を実施した。調査では、循環バスの新設や長距離路線の見直し、オンデマンドバスの導入などにより、交通課題の解決に資する施策の方向性が確認された。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 『ライズ』『ロッキー』のボンネット開閉をラクに、ブリッツが「エンジンフードダンパー」発売
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る