自動車用LED照明「SEALIGHT」、日本市場に本格参入へ…北米で約4割のシェア

LED車載照明ブランド「SEALIGHT」
LED車載照明ブランド「SEALIGHT」全 3 枚

サンセントジャパンは7月23日、自動車用LED照明を手がけるグローバルブランド「SEALIGHT」を、日本市場で本格的に展開すると発表した。

【画像全3枚】

ヘッドライト、フォグランプ、ポジションランプ、ルームランプ、バックランプなど幅広い製品をそろえ、「より明るく」を追求しつつ、長寿命・耐久性・安全性を重視した開発を行うとしている。

同社は、北米のAmazonマーケットプレイスで自動車用LED照明カテゴリーにおいて約40%の市場シェアを持つとしており、世界各国で培った開発力と品質へのこだわりを日本にも届ける方針だ。

また、PCBA設計や光学設計を中心に300件以上のコア特許を保有し、専門エンジニアが製品開発を進めるとしている。さらに、自社工場を持ち、設計・開発から製造・品質管理までを一貫して行う生産体制を構築している。

サンセントジャパンの所在地は東京都新宿区新宿。設立は2024年5月で、事業内容は自動車LED照明や自動車パーツ、カーアクセサリー等の企画・販売だ。

《森脇稔》

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