椿本チエイン、オリックス・東芝とバーチャルPPA締結…年間約7000トンのCO2削減へ

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椿本チエインは、オリックス、東芝とバーチャルPPA(仮想電力購入契約)を締結したと発表した。2026年度より再生可能エネルギーを活用した電力の脱炭素化を推進する。

バーチャルPPAとは、再生可能エネルギーによって生まれる「環境価値(CO2を排出しない電気の価値)」を長期的に購入する仕組みだ。椿本チエインは従来どおり電力会社から電力供給を受けつつ、再生可能エネルギー分の「環境価値」のみを購入する形となる。

今回の対象電源は複数の再生可能エネルギー電源(太陽光発電)。導入時期は2026年度より順次導入。年間想定発電量は両社合計で約15GWh(年間約7000トンのCO2削減に貢献)。

《森脇稔》

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