椿本チエイン、オリックス・東芝とバーチャルPPA締結…年間約7000トンのCO2削減へ

スキーム図
スキーム図全 1 枚

椿本チエインは、オリックス、東芝とバーチャルPPA(仮想電力購入契約)を締結したと発表した。2026年度より再生可能エネルギーを活用した電力の脱炭素化を推進する。

バーチャルPPAとは、再生可能エネルギーによって生まれる「環境価値(CO2を排出しない電気の価値)」を長期的に購入する仕組みだ。椿本チエインは従来どおり電力会社から電力供給を受けつつ、再生可能エネルギー分の「環境価値」のみを購入する形となる。

今回の対象電源は複数の再生可能エネルギー電源(太陽光発電)。導入時期は2026年度より順次導入。年間想定発電量は両社合計で約15GWh(年間約7000トンのCO2削減に貢献)。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  2. ブリッツのレーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」向け、『GR86/BRZ』専用マウント発売
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  5. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る