自動車専門メディアのwebCGは8月24日、人気連載「カーデザイン曼荼羅」の初となる公開収録イベント『ぶしつけ御免!「カーデザイン曼荼羅」公開収録 & 交流会』を開催する。
「カーデザイン曼荼羅」は、元カーデザイナーでプロダクトデザイナー兼カーデザインジャーナリストの渕野健太郎氏、モータージャーナリストの清水草一氏、webCG編集部員の堀田剛資氏の3人が、毎回ひとつのテーマを切り口にカーデザインを忖度なく語り尽くす連載だ。
今回の公開収録のテーマは「日本のカーデザインに足りないもの・欠けているもの」。国内メーカーのデザインの現状や課題、今後への期待について3人が議論する。
公開収録後の第2部では、登壇者への質疑応答と懇親交流会を実施。軽食とドリンクも用意される。
対象は、カーデザインに興味のある一般参加者のほか、自動車メーカーやサプライヤーなどの業界関係者、カーデザイナーを志す学生なども想定している。定員は40名で、定員になり次第募集を締め切る。
会場は東京都中野区のハーモニータワー18階にあるwebCG会議室。時間は19時00分~20時30分(18時30分開場)。
参加費は3000円(税込・軽食・ドリンク代込み)。webCGプレミアム会員は割引コードを利用することで2000円(税込)で参加できる。また、イベントを機にプレミアム会員へ新規登録した場合も割引対象となる。
なお、公開収録中の写真・動画撮影および録音は禁止。会場限定のオフレコトークも予定されているため、webCG読者のみならず自動車ファンも注目だ。
▼本イベントの詳細・参加お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5102705
webCGは、自動車専門誌「CAR GRAPHIC」のインターネットサイトとして1998年に創刊。試乗記や技術解説、エッセイなど深度のあるコンテンツを提供し、自動車ファンや業界関係者から高い評価を得てきた専門メディアだ。運営会社の株式会社webCGは、株式会社イードの連結子会社。




