神戸製鋼、線材・棒鋼6件で「SuMPO EPD」を新たに取得…自動車分野などへの貢献が期待

神戸製鋼所(KOBELCO)神戸本社
神戸製鋼所(KOBELCO)神戸本社全 1 枚

神戸製鋼は、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が認証するSuMPO環境ラベルプログラムの「SuMPO EPD(旧エコリーフ)」を、線材・棒鋼の6件で新たに取得したと発表した。

今回の取得により、2025年7月に取得済みの厚鋼板2件と合わせて、同社のSuMPO EPD取得製品は累計8件となった。

SuMPO EPDは、LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いて製品のライフサイクル全体の環境情報を定量的に評価する枠組みだ。国際基準に基づき、高い信頼性と透明性を確保している。

《森脇稔》

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