ヤマハ『MT-09』のハンドルを“ちょっと手前”に、専用ハンドルバー「イージーフィットバープラス」発売

エフェックス イージーフィットバープラス
エフェックス イージーフィットバープラス全 6 枚

クルマ・オートバイ・アウトドア用品の企画・輸入・販売を手がけるプロトは、同社のポジション調整系ブランド「エフェックス」から、ヤマハ『MT-09』『MT-09 Y-AMT』2025年モデル専用ハンドルバー「イージーフィットバープラス」を発売した。

【画像】エフェックス イージーフィットバープラス

エフェックスは「最小にして、最大の効果」をコンセプトに、バイクのポジション調整を追求するブランド。車種専用ハンドルやローダウンキット、ゲルザブなどをラインアップしている。

今回発売した「イージーフィットバープラス」は、MT-09 2025年モデルに対応した車種専用設計のハンドルバーだ。純正比で7mm高く、16mmバック、絞り角2度プラスのサイズとなっており、“少し手前にくる”ことでライダーのポジション改善を図る。

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エフェックス イージーフィットバープラスエフェックス イージーフィットバープラス

スイッチ穴加工済みのため、ブレーキホースやハーネス類の変更は不要。素材はアルミ・アルマイト仕上げで、ハンドル外径(クランプ部)はΦ28.6、ハンドル外径はΦ22.2、ハンドル内径(グリップ部)はΦ14となっている。

カラーはシルバー・ブラック・ゴールドの3色を用意。税込価格は1万0780円で、すでに販売中だ。

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プロトは1981年4月創業。二輪・四輪パーツの販売から始まり、現在は車両・部品・用品の総合商社として事業を展開している。オリジナル車両ブランド「ゼロエンジニアリング」による大型オートバイ「ロードホッパー」の製造・販売のほか、中古車再生事業や国内外の一流ブランドの取り扱いを通じ、オートバイライフとカーライフをトータルにサポートしている。

《レスポンス編集部》

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