西瀬戸道の瀬戸田PA、レモンモチーフのフォトスポット「せとだれもんオブジェ」登場…8月7日から

「せとだれもんオブジェ」完成イメージ
「せとだれもんオブジェ」完成イメージ全 2 枚

JB本四高速グループは、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)の瀬戸田PA(上り)に、新たなフォトスポット「せとだれもんオブジェ」を設置し、8月7日午前8時から利用を開始する。

【画像全2枚】

瀬戸田PA(上り)は2025年4月20日にリニューアルオープンした施設だ。

今回設置される「せとだれもんオブジェ」は、瀬戸田を代表する特産品であるレモンをモチーフに製作されたもので、旅の記念撮影スポットとして活用できる。

このオブジェは、尾道市瀬戸田地域の特産品のブランドイメージ向上を目的とした「尾道瀬戸田ブランド」に認定されている。地域資源である「せとだれもん」を活用し、瀬戸田地域のさらなる認知度向上と観光振興を図るとともに、地域の魅力を広く発信することを目的としている。

設置場所は、瀬戸田PA(上り)屋外園地(広島県尾道市瀬戸田町荻25503-108)だ。

《森脇稔》

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