スバル『ステラ』改良、「スマートアシスト」性能向上…136万9500円から

・ステラが改良で「スマートアシスト」性能を高め、横断中の自転車も検知対象に追加した

・右折時の対向直進車や右左折時の横断歩行者などを検知し、衝突回避支援の範囲を拡大した

・全車速追従ACCの先行車検知を向上し、自然で滑らかな加減速とLKC作動時のふらつき低減を図った

スバル・ステラ
スバル・ステラ全 3 枚

SUBARU(スバル)は8月6日、ダイハツからのOEM供給の軽自動車『ステラ』の改良モデルを発表した。価格は136万9500円からだ。

【画像】スバル・ステラ

今回の改良では、運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、安心感の向上を狙う。

スバル・ステラスバル・ステラ

衝突回避支援では、前方の車両(二輪車、自転車を含む)や歩行者に加え、「横断中の自転車」を検知対象に追加した。さらに交差点で、右折時に対向方向から接近する直進車両や、右左折時に対向方向から横断する歩行者を検知する機能を追加し、作動範囲を拡大した。

スバル・ステラスバル・ステラ

運転負荷軽減では、全車速追従機能付きACCにおける先行車検知性能を向上し、ACC作動時のより自然で滑らかな加減速を実現する。あわせてLKC作動時のふらつきも低減した。

「Z」「ZS」グレードでは、スピードメーターにスマートアシスト作動状況などの情報を組み合わせたアクティブマルチインフォメーションメーターを標準装備している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  2. パナソニック、市販カーナビ生産を2027年3月に終了
  3. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  4. サウジ初のEVブランド「CEER」、『EXOBOT』発表…1111馬力・0‐100km/h加速2.1秒
  5. メルセデスベンツの大型キャンピングカー、「HYMER」各1台を限定販売へ…トイファクトリー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る