マツダ、『グランツーリスモ7』で競う全国都道府県対抗eスポーツ選手権に参画

・マツダが「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2026」へ参画する

・一般上位8名にリアルモータースポーツ体験会、U-18上位3名に観戦券を贈る

・リバリーコンテストで選ばれたデザインを実車ラッピングしマツ耐を走行予定

『グランツーリスモ7*1』を用いたeスポーツ大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン グランツーリスモ7部門」
『グランツーリスモ7*1』を用いたeスポーツ大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン グランツーリスモ7部門」全 1 枚

マツダが、PlayStation 5/PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモ7』を用いたeスポーツ大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン グランツーリスモ7部門」に参画する。

マツダは、eスポーツで活躍する選手にリアルな運転体験機会を提供するチャレンジプログラム「バーチャルからリアルへの道」を進めている。

全国大会は、都道府県予選を勝ち抜いた代表選手が競う形式で、都道府県予選、都道府県決勝、全国決勝大会の3ステージで実施する。

賞典は、18歳以上の一般の部で上位8名をリアルモータースポーツ体験会へ招待する。6歳以上18歳未満のU-18の部では上位3名に、2027年スーパー耐久シリーズの観戦券(1戦分)を贈る。ピット見学などを含む特別ツアーも予定する。

また大会に合わせて「リバリーコンテスト」を実施する。『グランツーリスモ7』内のリバリーエディターで、コンテスト対象車の『ロードスター NR-A (ND) '22』のデザインを応募する。

優秀作品は、チャレンジプログラム「バーチャルからリアルへの道」の参戦車両(ロードスターNR-A)に実際にラッピングし、マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐)を走行する予定だ。

《森脇稔》

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