ボルグワーナーは、大手自動車メーカーに統合ドライブモジュール(IDM)が新規で採用されたと発表した。生産は2027年に開始される予定だ。
今回の受注は、ボルグワーナーの最新世代統合ドライブモジュール技術と高度なシステム統合能力によって実現したもので、同社の電動推進分野における勢いを改めて示すものとなったという。
ボルグワーナー副社長兼パワードライブシステム部門社長・ゼネラルマネージャーのイザベル・マッケンジー氏は「この受注は、グローバルな技術ポートフォリオと現地対応能力を通じて、先進的な電動ドライブソリューションを提供し続けるボルグワーナーのコミットメントを示すものだ。スケーラブルで高性能なeDriveプラットフォームで顧客を支援できることを誇りに思う」とコメントした。



