損害車の「タウ」、マレーシアでサーキュラーエコノミー構想…エコアールと資本業務提携

タウがエコアールマレーシアと資本業務提携を締結
タウがエコアールマレーシアと資本業務提携を締結全 1 枚

損害車のリユース・リサイクルを推進するタウは、マレーシア現地法人TAU Automotives Sdn. Bhdを通じて、エコアール・マレーシアと資本業務提携を締結したと発表した。

本提携を通じて両社は、事故車両および使用済み車両の適正処理と資源循環を推進し、マレーシア国内における持続可能な自動車循環モデルの構築を目指す。

■調印式の概要

調印式は、マレーシアで開催された「マレーシア・オートモーティブ・サーキュラーエコノミー・レセプション&ニュー・エーエーティーエフ・イントロダクション2026」の場で実施された。当日は政府関係者、自動車メーカー(OEM)、損害保険会社、金融機関、メディア関係者など約100名が参加した。

《森脇稔》

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