ステア・バイ・ワイヤ新製品「HMDD」発表、コックピット設計の自由度を向上…Nexteer Automotive

ステア・バイ・ワイヤ(SbW)システム(参考)
ステア・バイ・ワイヤ(SbW)システム(参考)全 1 枚

ネクスティア・オートモーティブ(Nexteer Automotive)は、新型の「ハイマウント・ダイレクト・ドライブ・ステア・バイ・ワイヤ・ハンド・ホイール・アクチュエータ(HMDD)」を米国で発表した。

HMDDは、ドライバーのステアリング操作を車輪へのデジタル指令に変換し、同時にドライバーへステアリングフィールのフィードバックを返すステア・バイ・ワイヤ(SbW)システム向けの新製品だ。

モーターを高い位置に配置するハイマウント構造、ダイレクトドライブによる素早いレスポンス、そして固定式ハブを組み合わせることで、コックピット設計の自由度向上、上質なステアリングフィール、さまざまな車両プラットフォームへの高い拡張性を実現している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る