熊本地震支援の「寄付クエスト」開始、空の写真1枚につき1円を義援金に…ジオテクノロジーズ

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ジオテクノロジーズは、2026年熊本地震で被災した人々への支援として、ポイ活アプリ「GeoQuest(ジオクエスト、通称:ジオクエ)」を活用した「寄付クエスト」を開始した。

この取り組みは、ユーザーがアプリ上で「空」の写真を投稿し、審査を通過した有効な投稿(OK投稿)1件につき1円を同社が熊本県に寄付するものだ。義援金は熊本県を通じて被災者への支援に役立てられる。

■寄付クエストの概要

クエストのタイトルは「【みんなの空はつながっている】令和8年熊本地震支援クエスト」。開催期間は2026年8月14日(金)10:00から2026年9月30日(水)23:59まで。

撮影対象は「空」で、全国どこからでも参加・投稿できる。投稿は1日3回まで可能で、通常のランク別投稿上限には影響しない。画面の半分以上に空が写っている写真が対象で、不鮮明な写真は無効となる。

同社はすでに復興支援の第一弾として、熊本県内の地図データの無償提供を開始している。今回の寄付クエストはその第二弾にあたる。

■ジオクエとは

ジオクエは完全無料のポイ活アプリだ。街中の施設が「クエスト」として出題され、ユーザーが現地で写真を撮影・投稿するとマイルが貯まる仕組みになっている。貯まったマイルはAmazonギフトカードやPayPayマネーライトなど30種類以上のポイントや現金に交換できる。

ジオテクノロジーズは1994年の創業以来、デジタル地図の提供を続けており、カーナビ向けや自動運転(AD/ADAS)用地図など幅広い地理空間データを手がけている。

《森脇稔》

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