19日の日経平均株価は前日比2134円31銭安の6万5326円42銭と大幅続落。世界的な金利上昇懸念から、人工知能(AI)、半導体関連株が軒並み売りが先行。中東情勢の不透明感、個人消費の落ち込みに対する警戒感も加わり、下げ幅を拡大する動きとなった。
18日のニューヨークダウは116ドル安の5万3343ドルと続落。中東情勢を巡る不透明感が相場の重しとなり、主要国の長期金利が上昇基調にあることが、株式の売りを誘った。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日続落。電気自動車(EV)のテスラは0.72%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半で推移。自動車株は全面安となった。



