国土交通省は8月18日、小型二輪自動車(250cc超)および軽二輪自動車(125cc超~250cc)を対象とした「希望ナンバー制」を導入し、同年10月19日から申込受付を開始すると発表した。
希望ナンバー制は、ナンバープレートの好きな番号を選べる制度で、1998年5月に登録自動車に、2005年1月に軽自動車に導入されている。今回、二輪車にも同制度が拡大される。なお、原動機付自転車(125cc以下)のナンバーは市町村が交付するため、本制度の対象外となる。また、事業用・貸渡用の車両も対象外だ。
選べる番号はアラビア数字4桁で、希望する数字を指定できる。
人気が集中する番号は抽選対象となり、毎週1回コンピューターで抽選が行われる。全国共通の抽選対象番号は「1・7・8・88・333・358・555・777・888・1111・8888」の11種類。これに加え、地域ごとに追加の抽選対象番号が設定されている。
申込方法はインターネットまたは窓口の2通り。手数料は地域によって異なり、2500円~3000円(税込)となっている。
申込の詳細は国土交通省の公式サイトで確認できる。




