中国の電池大手のEVEエナジーは、深センに拠点を置くポータブル蓄電・スマートグリーンエネルギー企業「省油灯」と戦略的パートナーシップ協定を締結した。
署名式には、省油灯から技術総監のチェン・シンカイ氏、市場総監のスン・ユングアン氏、購買マネージャーのリー・ジンジン氏が出席。EVEエナジーからは円筒形電池プロダクトライン社長のシャン・インメイ氏、営業部副総経理のツイ・ジェ氏らが出席し、省油灯副総経理のジョン・チウシャン氏とEVEエナジー円筒形電池プロダクトライン営業部総経理のジャオ・ジェン氏が両社を代表して署名した。
省油灯は、独自開発のBMS(バッテリー管理システム)と双方向インバーター技術を核心技術として持つ企業で、傘下のABOKブランドは世界100以上の国・地域で事業を展開し、累計出荷台数は150万台を超えている。



