トヨタ自動車×STATION Ai、「安心共創チャレンジ」募集開始…交通事故による死傷者ゼロめざす

交通事故による死傷者ゼロの社会の実現に向けた共創プログラム「つなげてひろがる 安心共創チャレンジ」
交通事故による死傷者ゼロの社会の実現に向けた共創プログラム「つなげてひろがる 安心共創チャレンジ」全 1 枚

トヨタ自動車とSTATION Aiは8月20日、交通事故による死傷者ゼロの社会の実現に向けた共創プログラム「つなげてひろがる 安心共創チャレンジ」を開始した。

本プログラムでは、国内外のスタートアップなどを対象に、人・クルマ・インフラをつなぐ技術やデータ、サービス、アイデアを2026年8月20日から9月25日まで募集する。トヨタ自動車が提供するサービスや保有データ、車両などとの連携に加え、STATION Aiの伴走支援を通じてPoC(概念検証)や事業化を目指す。

応募枠は「既存アセット連携・早期PoC枠」と「新規サービス共創枠」の2つを用意する。前者は、交通安全サポート「SayuU(サユー)」や緊急時の状況把握を支援する「DRIVE RECORDER 119」などとの接続を前提に、比較的早期のPoCを狙う。後者は、トヨタ自動車の既存サービス連携を必須とせず、トヨタグループとのシナジーを期待する提案を対象とする。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  5. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る