ダンロップ「センシングコア」、いすゞ「エルガ」に採用…車輪脱落予兆検知を標準装備

車輪脱落予兆検知イメージ図
車輪脱落予兆検知イメージ図全 2 枚

住友ゴム工業(ブランド名:ダンロップ)は、タイヤや車両・路面の状態を検知する独自のソフトウェア技術「センシングコア」が、いすゞ自動車の大型路線・送迎バスの『エルガ』に採用されたと発表した。

最新の「エルガ」には、センシングコアの機能のひとつである「車輪脱落予兆検知」が標準装備される。

■センシングコアとは

センシングコアは、タイヤ空気圧低下警報装置「DWS(Deflation Warning System)」の開発で培った知見をもとにしたソフトウェア技術だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 『ランクル250』にスーパーチャージャー! ブリッツ、ガソリン車用キット「COMPRESSOR SYSTEM」を11月発売
  2. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  3. 今年の一台は?「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」ノミネート車33台が発表
  4. オットキャストが新製品3モデルを発表! CarPlayのワイヤレス化から物理操作まで進化が止まらない
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る