シトロエンのMPV『ベルランゴ』、サンドカラー「SABLE」が500台限定で復活…467万円から

・シトロエンのMPV「ベルランゴ」に特別ボディカラー「サーブル」が500台限定で復活し、全国の正規ディーラーで発売。価格は467万円から。

・「サーブル」は2020年の日本初導入時に販売台数の7割を占めた人気カラーで、2023年にも500台限定で復活した実績を持つ。

・今回は標準ボディ・ロングボディに加え、グリップコントロール搭載の「XTRグリップコントロールパッケージ」を含む全4モデルに設定され、過去最大のラインナップとなる。

シトロエン・ベルランゴの「SABLE」
シトロエン・ベルランゴの「SABLE」全 8 枚

ステランティスジャパンは8月20日、シトロエンのMPV『ベルランゴ』に、特別ボディカラー「サーブル(SABLE)」を採用した500台の限定モデルを、全国のシトロエン正規ディーラーで発売した。価格は467万円からだ。

【画像】シトロエン・ベルランゴの「SABLE」

ベルランゴは、2021年から2025年まで5年連続で輸入車MPV登録台数No.1を獲得するなど、日本市場で高い支持を集めているモデルだ。

シトロエン・ベルランゴの「SABLE」シトロエン・ベルランゴの「SABLE」

「サーブル」は、ベルランゴが日本市場でカタログモデルとして正式導入された2020年に設定されたボディカラーで、フランス語で「砂」を意味する。ベージュにグレーのニュアンスを加えた柔らかなサンドカラーが特長で、自然の風景にも都市の街並みにも溶け込むデザインだ。

初導入時には販売台数の約7割を占めるほどの圧倒的な人気を誇ったが、2022年に販売を終了。その後、2023年には限定車「ベルランゴ エディション サーブル」として日本で500台限定で復活し、5人乗りの標準ボディに加え、当時初めて7人乗りのロングボディにも採用された。

シトロエン・ベルランゴの「SABLE」シトロエン・ベルランゴの「SABLE」

今回は日本市場からの継続的な要望を受け、現行ベルランゴへの再導入が実現した。標準ボディ・ロングボディに加え、走行モードを選択できるグリップコントロールを搭載した「XTRグリップコントロールパッケージ(XTR Grip Control Package)」を含む全4モデルに設定され、過去最大のラインナップとなる。

2025年に復活した特別色「アクアグリーン」が好評を博したことに続く今回の「サーブル」再導入により、ベルランゴのラインナップがさらに広がる。

《森脇稔》

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